|
 |
携帯はこちらから  |
◆◆ 口腔外科症例 3 - 顎関節症 |
|
顎関節症とは、くいしばり、歯ぎしりなどの習慣、歯並びの不良、咬み合わせの深さなどにより、口を開ける時に、クリック音と呼ばれる音 や、痛みが生じたり、さらに症状が進行すると、開口障害を生じる病気です。不随症状として、周囲の咀嚼筋、首や肩のはりや痛みが伴うこともあります。
治療法としては、筋弛緩剤、消炎鎮痛剤の投与による薬物療法、マウスピースを就寝時に装着するスプリント療法、初期の開口障害には、関節腔内の洗浄や高ヒアルロン酸の注入を行うパンピングマニピュレーションを行います。
1年以上開口障害が生じている場合には、全身麻酔による関節鏡視下剥離授動術を行うこととなります。 | | | | ■顎関節症の治療法 | |
| | | | | | <1>スプリント療法 | |
| | | | |
|
口腔内
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| | | | | | <2>パンピングマニピュレーション |
|
術 前
|
|
術 中
|
|
|
|
|
|
|
| | | | |
|
術 後 (開口量の増大)
|
|
|
|
|
|
|
| パンピングマニピュレーション施行後、
開口量が正常域まで増大した。 |
| | |
|
|
|
|
|
 |