携帯はこちらから
◆◆
口腔外科症例 4 - 口腔腫瘍 摘出術 <2>
<2>上顎前歯正中部多形性腺腫(良性腫瘍)
術 前
術 中
術直後
上顎前歯部歯肉頬移行部に可動性で半球状の膨隆(腫瘍)を認める。
腫瘍は境界明瞭で周囲との癒着もみられない。上顎骨は腫瘍に圧迫され吸収していた。
腫瘍摘出後、歯肉縫合を行った。
摘出物
術後2W
病理報告
摘出直後の腫瘍。充実性で嚢胞様ではない。
術後2週。創部の閉鎖は良好。
脂肪腫との鑑別のため病理検査を行う。唾液腺混合腫瘍の多形性腺腫との報告であった。